NPO法人 シーコロジー・ジャパン

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金城浩二氏講演会(11月)での「サンゴ移植申込」についてご報告

昨年11/6 e-club東京一泊研修で開催いたしました
金城浩二氏講演会は、金城氏のとても心温まる素敵なスピーチに
会場中が感動の渦に巻き込まれる素晴らしい会となりました。

また講演後に募りました「サンゴ移植申込」も共感された多くの方々より
ご寄付を頂きました。誠にありがとうございます。

詳細は下記の通りです。

■申込受付期間   2010/11/6~7(研修時の約1日半募集しました)
■サンゴ移植申込数 200株(申込者162組)
■寄付金額     700,000 円(1株3,500円)
■(有)海の種への送金完了日 2010/11/26


尚、このサンゴ移植の申込は、(有)海の種のホームページから
直接注文することもできます。(詳しくは下記をご覧下さい)
http://www.seaseed.com/


ご報告が遅くなり、大変失礼いたしました。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。


事務局

2010年 年末のご挨拶(フェロー配信Mailより)

シーコロジー・ジャパン
フェローの皆様へ


いつも大変お世話になっております。

皆様の多大なるご支援・ご協力により
本年も多くの島や動植物を保護することが出来ました。
心より皆様に感謝を申し上げます。


また今年は、サンフランシスコで行なわれた理事会に
皆様の代表として出席し、シーコロジージャパンの成功を称えて頂きました。
地球保護に対する、シーコロジージャパンの貢献が
いかに素晴らしいことであると共に、さらに責任を強く感じました。

そして沖縄の珊瑚や福島只見町のブナ原生林保護など
我々の身近な日本国内にも貢献できたことをとても誇りに思います。

全ては皆様のお陰です。ありがとうございます。


ポールコックス博士が皆様の貢献に深く感謝しています。

今年もあと数日となりましたが、良いお年をお迎えください。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。



理事長  千葉朱美

「サモア訪問」&「NHKスペシャル」について(フェロー配信Mailより)

シーコロジー・ジャパン
フェローの皆様

今年8月下旬に、ポール・A・コックス博士、米理事・SCJ顧問岸本正之、
理事長千葉朱美、副理事長吉田明美が、サモアに訪問いたしました。

今回の目的は、昨年シーコロジージャパンが空中遊歩道補強の為の
アルミニウム塔の建設費を寄付しましたが、そのテープカットの立ち会いと、数か月前にNHKからポール・コックス博士の取材をしたいという申し出が、シーコロジー・ジャパンにあり、その取材同行でした。

ジャパン代表として、理事長・副理事長が参加できましたことに
フェローの皆様に心より感謝申し上げます。

尚、サモアは「添付の報告書」、NHK取材については「下記カバーレター」にて理事長・副理事長から皆様へのご報告をさせて頂きます。

事務局
(さらに…)

本部Webサイトに、サモア訪問の記事が掲載されました

今年2010年8月下旬に、ポールコックス博士や理事達が
サモアに訪問した記事が、米国本部サイトに載っています。

ぜひご覧下さい。

【報告】 米本部プロジェクト支援 ~カリブ海諸島/グレナダ~

フェロー&寄付者の皆様へ

皆様からお預かりしております寄付金より、
「カリブ海諸島グレナダの オサガメの保全・管理の促進プロジェクト」
のシーコロジー米国本部への送金が、2010年8月に完了しました事をご報告いたします。

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支援金

1,130,200 US13,000

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支援詳細

グレナダで、500 強のオサガメの保全・管理を促進するため、解説案内用の道具や材料など を購入、作成、設置。



グレナダは、カリブ海諸島で非常な絶滅の危機に瀕しているオサガメが巣作りする最大 の場所です。
島の北側の海岸に
182 ヘクタールの国立公園があり、そこのレベラとバスウェイの浜 辺で巣作りをします。毎年、何百頭が大西洋の温和で採餌可能な土地を離れ、何千キロ も旅をしてこの海岸にたどり着き、浜に這い上がって卵を産むのです。
2000 年以来、 地元の非政府団体オーション・スピリットが
5000 以上の巣を守るため、モニターや札 付けのプログラムをこの生息地内で行ってきました。同団体は政府の漁業局、地元の NGO やツアー会社と協力して、カメ巣篭り見学のツアーを構成し、運営しています。 しかしその結果、文字通り何千もの人がカメをみようと毎年海辺にやってくるため、芳 しくない事態が起きてきました。ごみが溜まったり、産卵で浜に上がってくるカメや産 卵中のカメが騒音で邪魔されたり(これにより産卵を諦めたり、時期尚早のうちに海に 戻ってしまう)、カメが物理的に妨害を受けたりします。漁業局は、援助の要請に答え てカメの生態や巣作りを保護する新しい法案を可決しました。又、ツアーグループや見 学者のために、バスウェイ浜にあるレベラ国立公園の事務所内にカメの生態を説明する 場所を設けました。シーコロジーは、オーション・スピリットがカメ解説案内場に必要 な各種の展示物を購入、作成、設置するための資金を援助しています。それは展示用の 小道具、棚、カウンター、ケース、事務家具、電子器具などです。これにより特に巣篭 もりの季節は海辺での問題がいくらか解消するでしょう。

絶滅の危機に瀕しているグレナダのオサガメ

絶滅の危機に瀕しているグレナダのオサガメ



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皆様の暖かい支援に心より感謝申し上げます。

今後ともどうぞよろしくお願い致します。

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