NPO法人 シーコロジー・ジャパン

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サモア津波緊急基金のご案内

いつも、シーコロジー・ジャパンの運営に
ご支援・ご協力を頂き、厚く御礼申し上げます。

この度の、 サモア諸島とインドネシア・スマトラ島での
地震、津波の援助基金を、シーコロジーが緊急に設立しました。

※下記にポール・コックス博士からの手紙を添付いたします。

サモアはシーコロジーとは大変関わりが深く、また始まりの地でもあります。
現地にはシーコロジーが雇い、自然の復元に努めている村人達も
沢山いますが、ポールコックス博士が現地に連絡しても
いまだに連絡が取れておらず、まだ被害状況が分からない様子だそうです。

シーコロジー・ジャパンでも早急に出来うる限りの
援助をする考えであることを、アメリカ本部に連絡しました。

現地では、多額の援助金を必要としており
皆様からの寄付を、是非ご協力お願い申し上げます。

どうぞよろしくお願い致します。


理事長 千葉朱美



■寄付の方法
下記3つのいずれかで承ります。また金額はおいくらでも結構です。

(1)振込
<基金用特別口座>
みずほ銀行 祖師谷支店(221) 普通 1068534 シーコロジー ジャパン

(2)郵便
<宛先>
〒160-0023 東京都新宿区西新宿8-14-24西新宿KFビル709フェイスオフ内
NPO法人シーコロジー・ジャパン サモア津波緊急基金

(3)事務局で現金払い
<HP(地図)> http://seacology.jp/sub/inquiry.html


<<ポール・コックス博士からの手紙>>

親愛なるシーコロジー・ジャパンの皆様へ
一昨夜のサモアの津波について、昨日の午後話し合いをしました。
最初のニュースは、パゴパゴ島とアピア島の状況について入ってきました。
特に、島の南側の地域で大きな被害があったようです。
死亡者のトータルは、現在何百名と発表されていますが、今後もっと増加すると思われます。
サバイイ島からのインフォメーションを得ることは難しい状況です。
特に2つのシーコロジー村が、嵐の通り道にあったかもしれません。
ファレアルポの遊歩橋は、島の内部にあるため、恐らくそんなにダメージはないでしょう。
タフア村は海のそばにあるので、彼らの家は大変なダメージを受け、その時に逃げる時間が
なかったのではないだろうかと考えています。
私は引き続き、サモアとの連絡を取り続け、もっと正確な情報を集め続けていきます。
特に、シーコロジーのサポーターやサモアの友人に
我々に何が出来るか、E−MAILや電話などで連絡を取っていきます。
したがって、シーコロジーは 「 サモア津波緊急基金 」 を立ち上げました。
それは、重症な怪我をおった人々などの
医療的な補助や処置を必要としている人達への援助も受け入れていきます。
その他にも、家を失ってしまった人への再建援助や、
船の購入、漁をするための道具もすべて津波によって失われたため、
購入することを認めています。
私はこの基金を、私自身の2,000ドルの寄付で始めました。
そして、サモアの友人にこの寄付が役に立つように尋ね、彼らが必要な貢献をするつもりです。
我々は、2004年12月26日のインドネシアの津波の時も、同じような最も素早いレスポンスを取り
ました。このシーコロジーの急速かつ素早いレスポンスは、国際的にも注目を集めています。
一般的には、寄付されたお金から管理のための費用が取られますが
シーコロジーは、それに1円もお金を使わず、
最後の1円にいたるまで、援助を必要とする人達や災害救助に提供されます。
ご多幸をお祈りします
ポール・アラン・コックス


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